[技術審査証明] アスベストを徹底除去

アスベスト除去工法 吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術「ケミカルASR工法」


主な特徴

飛散防止抑制剤吹き付け
飛散防止抑制剤吹き付け
アスベスト除去作業
アスベスト除去作業
  1. 施工中のアスベスト飛散防止
    アスベスト繊維を薬液で封じ込めながら除去する工法ですので、施工中も極めて安全です。
  2. 事故防止のための万全の対策
    徹底した隔離密閉養生と負圧管理により、現場と周囲の環境汚染を抑制します。
  3. 徹底除去で施工後の安全を確保
    除去工事終了後、空気1リットル中のアスベスト繊維の本数は10本以下*と、通常の大気中と同等レベルです。
* WHO(世界保健機関)の環境保健評価基準では、「都市における大気中の石綿濃度は、一般に10本以下/Lであり、それを上回る場合もある」とされています。

全てのアスベスト処理に対応

(財)日本建築センター 建築技術審査証明取得証明番号: BCJ-審査証明-9
BCJ-審査証明-9
国土交通大臣認定取得 石綿飛散防止剤認定番号: MAEN-0011
MAEN-0011

ケミカルASR工法は、トレモライト等アスベストの除去、封じ込め、粉塵飛散防止(レベル1~3)の全てに対応します。


  • アスベスト除去: (レベル1)
    ケミカルASR工法で除去処理
    (財)日本建築センター 建築技術審査証明取得証明番号:
    BCJ-審査証明-9
  • アスベスト封じ込め: (レベル1・2)
    ケミカル浸透性特殊樹脂で封じ込め処理
    国土交通大臣認定取得 石綿飛散防止剤認定番号: MAEN-0011
  • アスベスト含有成形板解体: (レベル3)
    ケミカル浸透性特殊樹脂で飛散防止処理
    国土交通大臣認定取得 石綿飛散防止剤認定番号: MAEN-0011

アスベスト有無の診断・調査

室内 天井部
室内 天井部
音楽室 天井部
音楽室 天井部
車庫 天井部
車庫 天井部
機械室 天井部
機械室 天井

 現在、建築物の老朽化による解体工事や改修工事に伴う健康障害の発生が懸念されています。工事の有無にかかわらず、建材自体の経年劣化によってアスベスト(石綿)が飛散しているケースもあります。建物に使用されているアスベストの有無が不明、アスベストの状態の良否が不明といった場合はご連絡ください。

 当社には、アスベスト診断士、特定化学物質等作業主任者、特別管理産業廃棄物管理責任者といった多数の有資格者がおりますので、安心してご相談ください。

飛散している状態
飛散している状態
接着力が低下し、劣化が進んでいる状態
接着力が低下し、劣化が
進んでいる状態

 右写真は、調査の結果、対策が必要と判断された例です。

 建材にアスベストが含まれており、状態が良くないと判断した場合は、その建物に最適な対策をご提案します。

 アスベスト対策には、除去工事封じ込め工事囲い込み工事という三つの方法があり、当社ではてその全てにおいて豊富な施工実績があります。ぜひご相談ください。

除去工事作業フロー

アスベスト除去工事作業フロー
既設配管等の点検
掲示版で関係者以外の立入を禁止します。
1 着工前粉じん濃度測定
2 作業場所立入禁止の提示
3 作業場内及び機器等の清掃
4 固定機器の養生
天井のアスベストを剥ぎ取るため、床や壁に粉塵が漏れないよう、シートで隔離します。
5 機器等の仮撤去
6 足場仮設
7 作業場内の床・壁養生
8 セキュリティーゾーン設置
作業場内の圧力を下げ、粉じんを除去する装置を設置します。
9 負圧・除じん装置設置
10 飛散抑制剤吹付
アスベスト除去の前に、飛散防止の薬液を吹き付けます。
11 吹付アスベスト除去
スクレーパーを用いて
アスベストを除去します。
ケレン棒を用いて
アスベストを除去します。
12 作業中粉じん濃度測定
除去したアスベストを廃棄物専用袋に詰めます。
13 除去したアスベストの袋詰
14 作業場内の清掃
15 除去面及び養生シート面への飛散防止処理剤の吹付
アスベストが飛散していないかどうか粉じん濃度を測定します。
16 養生シート撤去前粉じん濃度測定
   ↓  ↓
    OK   NG → 15へ戻る
   ↓
17 養生シート一重目及び梁等の養生シート撤去
18 セキュリティーゾーン解体
19 養生シート二重目除去
二重に袋詰めされたアスベストは特別管理産業廃棄物として処理されます。
20 アスベスト廃棄物の最終処理
21 足場解体・清掃・搬出
22 工事後粉じん濃度測定
23 工事完了